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起承転結の細分化

 たまには真面目な話をしてみるのも一興かもしれないと思い、創作論の話でもしてみようかと。ただ基本的に創作論というのは人のやり方を真似るのではなく、多くの人のやり方を見聞きして、それらを合わせたり変化させたりしながら自分なりのやり方を見つけるものだと思ったりしてます。だからまぁ、話半分に聞いてくれれば良いのです。

 私が小説を書く上で気を付けていることは、『起承転結』『幸福』『情報整理』の三つです。
 起承転結は説明するまでもなく、大概の方々はご存じのことだと思いますが、それを意識してる人は少ないのではないでしょうか。そもそも、あまり意識せずとも実践できるものですし。気が付いてみれば普通に起承転結が出来ていたというのは、よくある話。
 しかしながら、起承転結というのは大雑把なものなのです。それだけでは、正直いって話の全体像を捉えることは難しい。大まかな把握をしたいのならともかく、精密なストーリー管理をしようと思うのなら起承転結を四分化することをお勧めします。
 すなわち、『起承転結』の『起』を更に『起承転結』という風に分ける。『起の起、起の承、起の転、起の結』こんな感じで。あるいは『起の序、起の破、起の急』という三分割でも可。こうすることにより、構成の手間が色々と省けたりします。
 起承転結、あるいは序破急を入れ替えるだけで物語の起伏というものに彩りやインパクトが加わりますし、いきなり結から始まることで好奇心をそそることも出来たりするわけで。そういった整理をするのには起承転結の四分化がお勧めなのです。
 まぁ、面倒くさい人はとりあえず大まかなところを箇条書きにしたら良いと思います。他人に見せるプロットならともかく、自分用のプロットなら梗概の形をとる必要もないわけですし。箇条書きなら構成を弄るのも楽ですしね。

 残りの二つに関しては、またいずれ。気が向いた時にするでしょう。
 そういえば、おっぱいの文字に関してもまだ全部やっていなかった事を思い出す。気分屋はこれだから困ります。
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  1. 2009/12/11(金) 22:33:43|
  2. 思考
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