白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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夏は窓を開けて

 俺たちの戦いはまだまだ始まったばかりだぜ、と。そんな台詞が似合う昨今。
 窓の外では相変わらず怪鳥が謎の奇声をあげて安眠妨害に勤しんでおります。確か、去年もこんなような話をした覚えがある。
 環境というのは、早々に変わるものではないのですね。いやはや。
 虫の音ならまだ風情があるものの、鳥はもう私を寝不足にしようとしているとしか思えない。きっと交代制で見張りながら、私が寝ようとしたら声をあげるようにしてるんでしょう。それなんて嫌がらせ。
 立ち退きに使われたら、ひとたまりもありません。
 ここは是非とも交渉の場を設け、あちらの言い分を聞きながらこちらの要求を通すしか道はないわけで。
 そんな事を思いながら、私はそっと窓を閉めるのでした。さて、寝ますか。
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  1. 2009/08/08(土) 00:52:05|
  2. 適当
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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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