FC2ブログ

白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第十四回うたらじ~力也の逆襲~

 秋の新作アニメラッシュについていけずに、どんどんとビデオが溜まっていきます。ちょっと壮観。

 地上でも流れることとなった、うたらじ。果たしてその出来はいかにと料理番組のようなテロップを携えながら拝聴しました。
 うん。杞憂、杞憂。柚木さんはどこにいっても柚木さんでした。
 ただ、力也さんがスルーに加え反撃のスキルを会得していたことには驚きました。どこで修行したんですかね。
 それにしても、相変わらずうたらじは面白いなぁと思いつつ、何が面白いのかを改めて考えてみる。
 というか、誰しもが気付いていると思うんですけど、うたらじの面白さはキャラクターと関係性なんだと思います。キャラクターに関しては言わずもがな、柚木涼香のあのキャラに敵うのは至難の業です。
 そして関係性。柚木さんと力也さんと関係性、力也さんと大原さやかの関係性、柚木さんとSuaraさんの関係性など、うたらじは関係性がしっかりしていて、なおかつ興味をそそるようになっています。
 いうなれば、うたらじの作り方はキャラ小説の作り方なんですよね。キャラと関係性ありきのお話し。
 水曜どうでしょうもそんな番組です。キャラと関係性がしっかりしている。かたや視覚、かたや聴覚ですが、どの感覚を相手にしてもこの二つがしっかりしていれば人気は自然と出てくるもんだと思います。
 まぁ、面白くなければしっかりしてても仕方ないんですけど。

《本日の読書》
ゴーゴー♪ こちら私立華咲探偵事務所①
 裏表紙に惹かれた作品。気付いたらレジに行ってました。
かんなぎ①
CLOTHROAD
ククルカン 史上最大の作戦①~②
宵闇眩燈草紙⑦
 完結。ああ、そういう終わり方もあるのかと新たな扉が開いた気もしますが、俺には使えないと早々に閉じる。
足洗邸の住人たち。
 宣伝するまでもなく名作。ただ、ついてるポイントは伝奇とバトルというピンポイント。今回は別の邸や館のお話しがメインだったので、ラウラの登場もかなり物語の中心に近いに位置に据えられる回もあったり。大満足でした。
キノの旅Ⅹ
神様ゲーム カミハダレニイノルベキ
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店
ギロチンマシンと中村奈々子
 ゼノギアスが思い出されます。まさか最後のオチは全員が○○○○○だったってオチですか。
くじびき勇者さま 誰が小娘よ!?
 全てをくじびきで決める世界。ちょうど始まった某学園アニメと設定がかぶるが、こちらは勇者すらくじびきで決めているので勝利は間違いないかと。何の勝負だ。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/14(土) 13:26:53|
  2. ラジオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<閑話休題 | ホーム | 単なる連絡事項>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://makiqx.blog53.fc2.com/tb.php/67-cc531123
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

八重結界

Author:八重結界
ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。