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白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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映画と小説の表現力の限界

 見たい映画と映画館で見たい映画は微妙に違うわけです。前者はゲド戦記やブレイヴストーリー等を指し、後者は時をかける少女やMI3を指します。
 ただ、時をかける少女は調べてみたところ上映してる劇場が少ない。大阪では一つだけですよ。
 でもあれは劇場でみたいしな……。検討中。

 よく言われてるように、映画と小説じゃあ映画の方が圧倒的に表現力が上です。
 小説では一枚の写真を説明するのに数行を費やし、それでも完璧には伝わりません。ですが、映画なら写真を撮れば一発で伝わります。
 いつでも読めるという小説の長所も、いまや携帯してれば映画が見られる機器が開発されたことにより無きに等しい状態。
 ただ、小説には細かな心理描写をできるという長所がまだあります。まぁ、京都の会社が製作した涼宮さんちのハルヒさんはどんどん心理描写をナレーションしていますが。
 だから風景描写とか人物描写はそんなに詳しくする必要がないと思うんですよね。
 どうせなら心理描写とか人物関係に力を入れて書こうぜってことで。
 全部自分に対するメッセージでした。

《本日の読書》
幸福喫茶3丁目①~④
 久々の大当たり。どうして少女漫画はギャグを上手いことまとめつつ心理描写を細かにできるんだろうか。
たなかは
 大当たり第二弾。別名:創作者の喜劇。こんなもんは周りから見れば喜劇なのですよ、赤坂。
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  1. 2006/07/24(月) 16:23:14|
  2. 思考
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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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