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役に立たない言い訳 Vol.1

 投げっぱなしというのもマズイのでゼロを書いてみる。思うように書けず苦しむ。
 そんな感じで書き上げました。北川の番外編は……もう少し待とう。
 プロットは何個かあるんだけど全然面白くないんで。
 面白くないものを優勝記念とかいってあげるのも失礼だしね。
 そんな感じの今日の言い訳。遅刻の言い訳に使えるでも無し、参考にすらならなりません。

 ふと思ったことを書いてみる。
 批評と中傷の境界線について。他の人がどう考えてるかは知らないが、私の場合はその対象によって見極めることにしている。
 作品を書いてる作者に対するものが中傷で、作品に対するものはどんな評価であれ批評、または感想として扱う。
 ただ、その意見を作品に反映させるかどうかは別。
 読者の意見はきくものではあるが、反映させるものではないから。
 主人公を活躍させてという意見と、主人公の出番を減らしてという意見がきたとき、作者としてはどちらを選ぶべきか。いずれにしろ選択した時点でその作品は作者の手を離れる。
 一度離れてしまった作品を手元に戻すのは至難の業だ。最初から読者と一緒に進めていくタイプの話(投票によって展開を変える)ならともかく、普通の作品でそういうことをやれば一時的には良くなったように見えるかもしれないが長期的に見れば完全に悪手。
 作品を作るのはあくまで作者であり、誤字脱字、文章構成以外の意見について口出しできる人物は実はいない。
 芸術ってのは基本的に独りよがりな代物なのですよ。
 ちなみに、書店で売られている作品は商品であり、作家さんは芸術家ではなく生産者であるため編集者さんが口出しできるのです。
 ネットの小説は商品じゃないから、上のような論理が通用するのではないかと。
 こちらの言い訳は使える……のかな?

 結論:俺は書きたいものを書くって人の作品はあまり面白くない
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  1. 2006/05/14(日) 03:45:41|
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