白の色鉛筆

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新難題「東方でミステリ」

 ギャグでそこそこの評価を貰えましたし、最近はどうやらおっぱいブームのようですし、普通ならここで俺もおっぱい小説の流れに乗るぜといきたいところ。しかし、もう既におっぱい小説は書いてるし、投稿してるし、ニーチェだし。
 それよりも、何故かミステリが書きたい。それも東方のミステリ。
 正直、輝夜の難題よりも難題なのですが只今絶賛挑戦中。問題はオリジナルキャラが多くて、これ東方でやる意味あんのと言われそうなところ。でも、幻想郷じゃなきゃ出来ない話。要するに東方キャラがいなくても成立するけど、舞台が幻想郷じゃなきゃなかったら成立しないという何とも不思議なお話に。
 まあしかし、東方のミステリは以前にも書いたことがあるんですけど、普通のミステリを書くつもりで挑んだら大けがしかけました。なにせ、あの世界にはミステリの天敵が二人もいるのです。
 時刻表トリックに喧嘩を売る女、十六夜咲夜。
 全ての密室を密室で無くしてしまう妖怪、八雲紫。
 この二人が登場して五体満足でいるのなら、全てトリックは意味を成しません。四方を壁に囲まれた部屋で殺人が! 全員にアリバイがあるのに殺人が!
 ミステリで最も使われやすい手段が使えないとなると、最早私如きにはどうしようもないわけで。通常なら、まずはこの二人をどうやってトリックに関わらせないか考えるわけです。まあ、今回の話は特殊だからそもそもそこがね、うん肝なんだ。肝けーね。
 などと書いていたらきっとネタバレするので、黙ってプロットを練ることにします。書き手にとって一番表現方法は作品にして書くこと。説明とか解説だなんてのは二流のすることだって、婆っちゃが言ってた。


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  1. 2008/05/16(金) 21:01:34|
  2. 東方
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