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感覚的嗜好と論理的嗜好

 人の嗜好は二種類に分類できると思います。即ち、感覚的嗜好と論理的嗜好。
 前者は「よくわからないけど、なんとなく好き」というやつ。後者は「苺も好きだし甘いものも好きだからショートケーキは大好き」というやつ。基本的には感覚的嗜好の裏には本人も自覚していない論理があるのですけど、気付かないのは無いのも同じこととして話を進めます。

 ただ、いつの世も論理は感覚によって敗北するものです。どちらが優れているという判断はできませんが、少なくとも感覚的嗜好と論理的嗜好が討論すれば負けるのは絶対に論理的嗜好。試しに身近な女性と討論してみてください。女性の方は感覚派の人が多いですから。
 私も何度か討論してみたことがあるのですけど、結局最後は「何となく好き。理由はわからない」の一点責めに屈してきました。知らないけど好きだから良いじゃないと言われれば、最早返す言葉もございません。ああ、だから男は女に弱いのかと改めて実感。男って理屈っぽいしね。

 閑話休題。楽しみ方に優劣をつけることはできません。所詮、楽しみ方なんてのは主観で判断することですから第三者があいつは楽しめてないなとか分かる方がおかしい。だから感覚的嗜好の人からしてみれば、論理的嗜好の人が物事を楽しめてないように見える事も多々あると思います。
 なんであんな理屈をこねてるんだろ。素直に楽しめばいいのに。そう思った人も多いでしょう。でも、論理的嗜好の人間からしてみれば、実は対象について色々と筋道立てて考えている時が一番楽しいのです。というか、それを楽しめない人間は論理的嗜好には成り得ないわけで。要するに、本編を書くよりも設定を考えていた時の方が楽しかったということ。創作活動をしていた人ならば、身に覚えがあるのではないでしょうか。まあ、それが行き過ぎると色々と問題があるわけですけど。

 ここまで長々と持論を展開してきましたが、つまり何が言いたいかと言うと、俺は論理的おっぱい好きだということです。だから凄い理屈っぽくおっぱいについて語りますけど、それはそれで楽しんでるから生暖かい目で見てくれ。以上。



0:25 ラヂヲで変態に変態と言われてましたが、そんな彼に何か一言。
>私は変態じゃありません。変態という名の紳士です。
>どうでもいいですけど、きっと電気羊さんは感覚的おっぱい好き。ラジオ聴いててそう思った。

19:15 ネトラジ聞いていた者の一人ですが、八重結界さんも気が向いたら対談か流すかをして欲しかったりします。
>自分であれこれっていうのは機材と時間とやる気があればしたいですね。
>対談は難しいと思います。対談とかしたら、私の作品をレビューして貰えないじゃないですか。
>本人と話しながら、その相手の作品をレビューとか少なくとも私なら無理。



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  1. 2008/05/13(火) 22:18:03|
  2. 思考
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  4. | コメント:0
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諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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