白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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儚月抄を読んだ日

 ようやく儚月抄を買うことができました。ついでに『とらドラ7』や『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4』も買いましたけど、何はともあれ儚月抄ですよ。
 ただ、どちらかというと本を読むというより資料を読むという心構えだったような。ストーリーはあまり頭に入ってこずに、細かな部分やキャラクターの性格等を終始気にしていました。
 一番驚いたのは、レミリアとパチュリーの会話。永琳が輝夜に敬語を使っていなかった事を知った時も衝撃でしたが、パチュリーがレミリアに敬語を使っているのも同じくらい衝撃的。友人関係だからタメ口だろうと思っていたんですが。
 まあ、いずれにしたってすぐに儚月抄の設定に馴染むのは難しいですね。いまだに私の中の永琳は輝夜に敬語ですし、パチュリーも当面はレミリアを諭すようなしゃべり方で頑張ってくれることでしょう。元々、東方自体があやふや設定の上に成り立っていますから。口調とか、あまり気にしすぎるのも良くないように思えます。というのは、調べようとしないが為の言い訳に聞こえることもあるわけで。
 次の巻を読むのが楽しみでもあり、怖くもある。既存の価値観が全てうち破られそうな気もしますし。
 雑誌を読めるなら、それに越したことは無いんですけどね。今日も今日とて単行本派です。強制的に。


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  1. 2008/04/14(月) 22:41:58|
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