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自分の作品について語る『ウェディング・ルナクロック』

 なんかアダルト系の宣伝広告も増えてきたみたいだし、久々にコメントでも整理しようかと思って唖然。いやはや、幾人かの方がありがたいコメントを書き込んでくださっていました。
 チェックとか全くしていなかったので、全然気づきませんでした。中には二ヶ月も前に書き込まれたコメントもあって、猛反省中でございます。
 いやあ、多分呆れて二度と此処には訪れまいと決意したことでしょう。
 本当、すいません。これからはマメにチェックします。

 しかしながら、そのコメントの殆どはウェディング・ルナクロックに関するものばかり。
 私は基本的に、創想話では同じ種類の話を書きません。似ているように見えても、作者的には違うつもりで書いています。プチは別ですけど。相も変わらず、チルノチルノの毎日でございますゆえに。 
 そして意外と自分の作品が見られてるんだなと再認識したところで、改めてウェディング・ルナクロックを振り返ってみる。あまり自分の作品について語りたくはないんですけど。饒舌になるから。

 それはさておき。残りの三割は『クールなアリス』、死神は長靴を知らないは『カオス』、そして天魔様、頭をぺしぺしされるは『一人称のギャグ』というテーマで書き上げました。そしてウェディング・ルナクロックのテーマは『死以外の別離』。
 物書きとして、感動させる話と言えばどうしても死が思いつきます。というか、大抵の感動映画には死がつきまとうわけで。死以外の別離を使って、お話を作れないモノかと考えた次第であります。
 そこで思いついたのが結婚。永遠の別れではないにしろ、今まで通りの生活を続けることは不可能という幸せな別れを悲劇的に書けないかと試行錯誤しました。それに結婚は現実的で、幻想郷とは相容れそうになかったから、ギャップが新鮮に映るかなと。
 概ねはご好評いただけたようです。中には咲夜さんはお嬢様と一緒じゃなきゃ駄目なの、と殴りかかってくる方もいるかと思ったんですが。皆さん心が広いですね。
 私はかなり辛かったですけどね。まあだからこそ、結婚相手のキャラクターを立たせなかったわけですが。咲夜さんの結婚相手は並大抵の男じゃ勤まらないけど、迂闊に描写すれば俺のオリキャラ格好いい!になりかねませんから。苦肉の策というか、自己防衛?
 そんな感じで、何も考えていないように見えて実は結構考えているんですよという話。
 ただしギャグの時は案外何も考えません。だから自分で書いたものなのに、結構自分で笑ってます。鏡が横にあったなら、舌を噛みきって死ぬ自信あり。
 何かを書いている自分を見られるほど、恥ずかしいことはありません。

 う~ん、やっぱり饒舌になったな。
 
 
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  1. 2008/02/20(水) 21:08:13|
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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
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