白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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紅家の本気は組織力と可愛さ

 注文していた本が一気に届いたので、それを消化したり何かしたり。
 とりあえず彩雲国物語-隣の百合は白-から読みました。
 短編集なのに、意外とボリュームがあるというお得感。しかも内容はほぼ紅家一色と来たら、もう読まないわけにはいきません。
 まあ紅家といっても、中心にいるのは黎深と邵可なんですけど。秀麗は殆ど空気でした。その分、黎深が魅力的というから不思議。
 考えてみると、黎深ってのは新しいタイプのツンデレですよね。邵可と秀麗以外にはツンツン。二人にはデレデレ。そして性格は極悪非道。おおう、文字にするとなんか最低の人間みたい。
 あと、照れる鳳珠が面白かった。仮面を取ったら真っ赤な顔て、どこぞの乙女ですか貴方。
 なんて、感想にもなってない感想をお届けしました。詳しいストーリーが知りたかったら、一巻と読むといいよ。
 投げやりなまま、終了。
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  1. 2008/02/19(火) 21:21:50|
  2. 読書
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