白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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ウェディング・ルナ・クロックについて語ってみた

 というわけで、ようやう東方SSを完成させて、創想話さんの方へ投稿させてもらったわけです。
 読んだ人はご存じの通り、今回のお話しは咲夜さんが嫁に行く話。
 あっちのあとがきには雰囲気が壊れるので書きませんでしたが、正直書いてて辛かった。どうして、咲夜さんがどこぞの男の元に嫁いでいかなきゃならんのかと。
 相手の男の描写を一切せず、人間らしさを無くしたのはその為ですね。迂闊にキャラを立てようものなら、書く気がしなくなるわけで。咲夜さんが惚れるに値する男である描写さえあれば、後はどうでもいいわけです。
 お前の都合かよと思われる方もいるかもしれんが、想像してみてください。既存のキャラクターがオリキャラの元に嫁に行く話を。おいおい、オリキャラ=作者ってことでOKとか言われても仕方ありません。
 それに、書きたかったのはお嬢様と咲夜さんの絆が壊れる部分でしたし。できるだけドロドロせずに、いっそガラスのように壊してしまおうと思ったんですが。気に入って貰えたのなら幸いです。

 ここでどうでもいい裏話。
 最後の最後のシーンで気づきました。あ、フランを話に絡ませてねえや。
 本来はフランも咲夜さんがいなくなる事に腹を立て、レミリアに協力。それを阻止しようする美鈴だが、あっさりと敗北。そこへ永琳が登場。私もまた、あの子の幸せを願う一人なのよ。とかそんな事を言いながら。
 なんてシーンを書く予定だったんですが、話の流れがそれを望んでいないようだったので。泣く泣くアウト。それにあれ以上のシーンを追加して、尚かつ伏線を入れたら前後編になってしまいますし。
 出来れば、あの話は一本にしたかったので、これはこれで良かったのかも。

 それにしても、久しぶりに自分の作品について語ってみたわけですが。
 基本的に言いたいことは全て作品で語るのが心情なんですけど、まあたまには良いじゃないかと。
 そんな事を考えつつも、さて次の作品はどんな話にするかと思案中。
 クリスマスネタでいくか、諏訪のネタでいくか。
 来年はコンペもあるようですし、退屈しない月日が送れそうです。
 ……あれ、MFの〆切は?
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  1. 2007/12/18(火) 16:08:17|
  2. 東方
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  2. 2007/12/21(金) 19:51:56 |
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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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