白の色鉛筆

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刀語 第九話 王刀『鋸』

 何日連続で書けるか試したところ、案の定三日で終わりました。
 三日坊主とは、昔の人も上手いことを言ったものです。
 反省終わり。

 そういえば、月の初めといえば刀語とばかりに書店へ向かい、見事にゲットして参りました。
 第九話、王刀『鋸』
 敵は心王一鞘流当主、汽口慚愧。
 相変わらず、中高生のハートを直撃しそうな設定です。いや、大好きですけど。
 などと思いつつ、読了。
 以下、ネタバレあり。


 作者をして神がかりと言わしめる竹さんのイラスト。確かに、これを神がかりと言わずして何を神がかりと言うのか。
 正直、栞を見た時点で思わず口元を押さえる次第でありました。いけません。私のストライクゾーンのど真ん中です。
 それでいて、あの性格。王刀の毒によるものかもしれませんが、あそこまでイラストと文章がマッチするようでは、この巻を殿堂にでも入れる他ありません。
 80~81Pの怒る慚愧のイラストに至っては、もはや直視すら危険です。命を落とす可能性すらあります。
 しかも最後は目隠し将棋に気を散らされたばかりに、面と一発喰らう間の抜けよう。とがめの作戦には違いないのですが、それでも引っかかってしまう慚愧に心ときめかずにはいられません。
 普通なら、これで次の巻も楽しみです、と締めるところですが、もうこの巻だけで満足です。

 以上、『汽口慚愧って可愛すぎるんじゃない?』のコーナーでした。
 
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  1. 2007/09/05(水) 03:49:17|
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