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京都旅行二回目 -初日-

 前日からの雨やら台風の情報で、かなり不安な旅立ちに。新幹線の中からすでに、やばげな兆候はありました。
 広島で合流した友人と新大阪まで新幹線で。その後は京都駅に行って、そのまま二条城へ。
 雨雲さんもいよいよ調子に乗ったご様子で、駅から一歩も出られないほどの大雨。しかしそこは天気予報で予習ばっちり。ちゃんと折りたたみ傘があったのです。新大阪のコインロッカーの中に。
 傘には頼らないとか意味不明の意気込みを見せたツケが早速回ってくる。友人に頼んでコンビニでビニ傘を買って貰い、ようやく二条城観光へ。

 

 

 庭園はなかなかに見応えがありましたけど、やっぱり城は城だなあという程度の印象しか持てない二人組。ただ二の丸御殿は内部も見学出来るようになっていたし、丁寧も説明もあったのでかなり満足できました。ただ暇になってくるといらんことを始めるのが八重結界。
「ああ、ここが大広間ね。昔はここで将軍と家来が短距離走やってたから。あの壁がゴールな」
 そんな意味不明な嘘説明を交えつつ、二条城を後にする。天気だったらもうちょっと気持ちよく観光できたのかもしれません。靴がびしょ濡れだったし。

 そして次は初日のメインである伏見稲荷へ。ちなみに去年は道に迷い、住宅街を抜けてから反り立つ坂を上った思い出が。今年はこそは楽しい思い出を作るんだと、リベンジのつもりで訪れました。
 


 雨も多少は手心を加えてくれるのかと思いきや、容赦とか情けを知らないようで。一向に止む気配を見せず、登る前から気圧されムード。


 
「徒歩二分のスペースがこんな所に……」と紅楼夢前のお約束を終えて、いよいよ千本鳥居に突入。





 まだ昼過ぎだというのに、この灯り。

P1000523.jpg

 高くもなるさ。山だもの。

P1000527.jpg

P1000525.jpg

 昼……過ぎ?

P1000524.jpg

 頂上を越えて、ようやく下り坂。
 しかし、これを降りろと申すか。

P1000528.jpg
 これには藍様も苦笑い。

P1000531.jpg

 足下の水たまりがまったく見えないわけで。

P1000532.jpg
 最後に猫で和む。


 いやはや、車の免許を取ったせいか体力がすっかり落ちていたようで。去年よりも息苦しかったのに、隣をカップルがイチャイチャしながら登っていくもんだから気力が湧き上がってきたのは印象深い。まぁ、雨の日の伏見というのもこれはこれで粋なものでした。
 次は晴れた日に登りたいもんですが。とりあえず初日は新大阪のホテルに宿泊。
 温泉もあったようですけど、疲れていたので就寝を優先しました。
 二日目に続く。
 
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  1. 2010/11/13(土) 19:42:58|
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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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