白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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歴史が生きているなら、慧音だって生きているんです

 歴史というのは生き物です。新しい史料が出てくれば、容易にそれまで常識だったら事が覆ってしまいます。
 それだけに、TV番組もさぞや作りにくいでしょう。昔はいるとされていた聖徳太子も、今ではいなかった説が通説になっていますし。
 だからでしょうか、TVの歴史モノというのは迂闊に信じてはいけないわけです。まあ、基本的にTVは誇張するものですから。つまらない説と面白そうな説があれば、面白そうな説を選ぶわけで。時たま、それがさも事実であるように言ってしまうのです。
 NHKの「その時歴史が動いた」は、そんな歴史モノの中でも優れている方です。さすがは天下のNHK。生半可な調査はしていません。もっとも、稀に紹介する人物を美化しすぎるきらいはありますが。

 などと、何故急にこんな偉そうな事を言い始めたのか。勿論、私は歴史の研究家でもありませんし、その辺りについてはそれほど詳しいわけでもありません。
 ただ、溜まっていたテレビを消化していたら、思わず溜息をつきそうなぐらいダメダメな番組があったわけで。ついつい愚痴ってしまったわけですよ、奥さん。
 でも、どんなTV番組でも喋り場には敵わないという現実。あれは……もう最強です。
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  1. 2007/10/30(火) 23:18:39|
  2. 適当
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アニメ版スケッチブックへくしゅん

 急に頭が痛くなったり、鼻水が出たり、くしゃみが出たり。風邪なのか花粉症なのか判断に困ります。
 個人的には風邪であって欲しい。風邪ならすぐ治るけど、花粉症は一生ものですしね。

 などとクシャミしながら、スケッチブックを見ていました。
 基本的に四コマは、ギャグとシュールとほのぼのの三種類にわけられると思います。
 スケッチブックは言うまでもなく、ほのぼのジャンルです。あずまんが系統ですね。
 正直、ネタは見ていて眠くなるものがあり、一部では睡眠誘発アニメとまで言われています。原作を忠実に守っているだけに、その評価はアニメ原作共々ということになりますが。
 私とて、涼風コンビが出ないのなら見てなかったでしょう。ほんの数秒しか登場せずとも、あの二人は原作の頃からのファンでしたから。見ないわけにはいきません。
 だからこそ、OPでの涼風コンビの扱いには好感がもてるわけで。多分、なんだかんだ言いながら最後まで見ると思います。
 ちなみにスケッチブックはほのぼのしてますが、涼風コンビだけはシュールを突っ走っています。今後の二人の暴走っぷりにも期待できそうです。
  1. 2007/10/24(水) 22:42:53|
  2. TV
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勤しめ!仁岡先生

 お気に入りの四コマはと聞かれれば、迷わず『WORKING!!』と『勤しめ!仁岡先生』の二冊を上げます。
 それほど気に入ってる四コマの最新刊が、なんと同時発売。
 朝一で書店に出かけて、開店前であることに気づいてすごすごと帰ってきました。
 それほど気に入ってるわけです。

 とういわけで、本日紹介するのは『勤しめ!仁岡先生』。
 子供嫌いの担任と、律儀に校則を守る番長のお話です。
 他にもアムラーが流行った時代の流行語を多用する奴とか、中学生が大好きな体育教師(女)とか、変態の校長とか登場。
 羅列すると、この学校は終わっています。というか、主人公である教師の目的が中学生の抹殺という時点で、何か色々と終わってる気もしますが。
 基本的にというか、ここまで読んでもらったらわかるようにコレはギャグ四コマです。気になるのはギャグの質ですが、案ずるなかれ。
 クラナドで笑えた人なら、間違いなく笑えることでしょう。
 だから、読んだことがない人はいますぐ書店にゴー。こんなブログとか読んでる場合じゃありません。
 とっとと財布持って書店へ行きなさい。

 そして、書店が開いてなくて泣きながら帰るといいさ。
 今は深夜。開いてる書店なんて、そんなにありません。
 ただ、ウチの近所には24時間営業の書店があるのだと、これを書きながら思い出したわけで。ちくしょう。
  1. 2007/10/23(火) 01:11:10|
  2. 読書
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秋の新作アニメ

 さてさて、秋の新作アニメもそろそろ三話が放送されるようになってきました。
 この辺りから、確実に切るアニメと見るアニメが分れてくるものです。
 私はバンブーブレード、スケッチブック、みなみけ、クラナドの四つは余程の事が無い限りは最後まで見るつもりです。
 出来も良いですし、何よりストーリーが好み。ギャグ要素があるのは、良いことです。

 ちなみにネギまのドラマは二話を見逃したので、もう見る気が失せました。そういうことってありますよね、一話飛ばして見る気はしないというか。
 見逃したのに気づいた瞬間、思わずガッツポーズしました。
 誰に強制されたわけでもないのに。変な責任感というのは、誰にでもあるものです。

 そんなわけで、四話からは気が向けば色々と感想を書いていったりする予定です。
 上の四つの他にも、何かお勧めの話があるなら教えてください。キミキス以外なら大抵見ます。


  1. 2007/10/22(月) 03:41:07|
  2. TV
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三国志Ⅸをやってみた

 投稿用のプロットが完成。ただ、最近めっきり小説を書いていなかったので、リハビリに東方SSを書いてみたりして。
 とても変な小説が出来上がりました。なんだこれ。

 ニコニコ動画に影響されて、ついつい買ってしまった三国志Ⅸ。シナリオをクリアしつつ、遂に顔グラを入れ変えての英雄集結に挑戦してみました。
 三国志の猛者共が集う世界に、なのはやネギまや東方や恋姫無双のキャラを入れてみたのです。
 ちなみに私の勢力はチルノ率いる馬鹿軍団。
 開始早々、何故だが恋姫の関羽勢力となのは勢力が協力という異常な展開。隣国のチルノは早々に潰されかけています。
 現在関羽勢の兵士数80000。チルノ勢20000。武将数は圧倒的に負けていますし、なにより向こうには冥王とか恋姫版関羽とかいますし、黄忠に至っては二人もいる状態です。
 再開する気になれません。
 これはSSを書けという思し召しだと感じ、改めて小説に向き合うことにしました。

 ……なんなんだろコレ。
  1. 2007/10/21(日) 01:03:55|
  2. PCゲーム
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リトルバスターズについては、過去ログ参照のこと

 書店に出かけたら綾辻行人の『十角館の殺人』の新装版が発売されていました。
 読んだ事がなかったし、帯の煽り文句が面白そうだったので購入。
 帰宅して、合わせて買っていたハヤテのごとくを棚に戻そうとしたところで、十角館の殺人を既に買っていたことに気づきました。
 思わず投げたハヤテのごとく13巻。
 マリアさんに謝れ。

 それもこれも、全ては積み本が悪いのです。さすがに読んでいたら、二冊も同じ本を買うことはありません。
 ざっと数えただけで百冊以上はある積み本。もはやちょっとしたタワーです。
 とはいえ、世の中にはこれ以上の積み方をしている人もごまんといるわけで。そういった人達はどうやって読んでるんでしょうかね。
 倉田英之さんなんかは、一生掛けても見られない量のDVDを所有しているとか。比喩ではなく、計算したところ百年掛けても見られない量だそうです。
 人生は計画的に。この言葉を深く噛みしめつつ、棚の上にある二本のリトルバスターズを見て頭を悩ます今日この頃でした。
 本当、どうしよう。
  1. 2007/10/19(金) 00:04:37|
  2. 適当
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毎日が閑話休題

 試しにWeb拍手を置いてみたら、押しといてやるよと、随分と横柄なコメントがありました。
 犯人はわかっているので、それなりの罰を与えないといけません。
 などと、個人的メッセージ。
 どうでもいいことですが、毎日Web拍手を置くと、なんだか押せよと強要してるように見えるので、たまに思い出した時だけに置くことにしました。
 ちなみに、今日は忘れました。

 
  1. 2007/10/15(月) 21:00:08|
  2. 適当
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MFの結果発表まであと11日

 ニコニコで三国志Ⅸのプレイ動画を見て、思わずPK合わせて購入してしまいました。
 それで武将編集したり、勢力編集したりして、いざテストプレイ。
 試しにネギまのキャラを数人ほど適当に配置しておいたら、黄巾党にあっさりと滅ばされ、敵の軍師が超鈴音になってましたとさ。
 やべえ、勝てねえ。

 そんなネギまですが、いよいよ実写ドラマの二話目が放映。
 といっても、まだ私は見ていませんが。なにしろ、今月末にはHJの〆切があるわけです。投稿ですよ、投稿。
 奇跡的にも一次を通過したと思われるMFですが、それから案の定何の連絡もなく、おそらくは二次落ちだと思われるいま、考えるべきは次の大賞でしょう。
 となると、次はHJ。ただ、ひょんなことで審査員の方々とは会って話をしたことがあるんですけどね。正直、あの人達が通してくれる作品を書く自信はない。
 なんてことを言ってたら、いつまで経っても書けないので、そういう事は忘れてプロットを制作中。
 〆切は今月末だというのに。なんというスケジュールでしょうか。
 ただ書くのは人より早いほうなので、プロットさえ固まれば後は速攻です。
 問題は推敲や校正ですが、まあ何とかなるでしょう。
 私の半分は楽観視でできています。

 あとWeb拍手を適当に置いてみる。本当は右のフレームに置きたかったんですが、やり方がわからずに断念。
 ホームページを開いてからは長いのですが、いかんせんブログはまだまだ初心者。この程度もわからぬ若輩者であります。
 私の半分は適当でできています。おお、なんという駄目な人間。


  1. 2007/10/14(日) 22:15:25|
  2. 適当
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死因はネギまのドラマだそうです

 色々と秋の新作アニメが始まりました。
 思うことは数ありますが、とりあえず感想とかはしばらく書かないと思います。なにせまだ、一話とか二話の段階ですから。
 瀬戸の花嫁だって、最初は凡作かと思ってたのにルナが出た辺りから一気に株が高騰しましたし。
 もっとも、一話で酷いものが段々と良くなるってことは早々ありません。なので、一話で駄目だと思ったら大抵は後も放置。
 ネギま以外。

 というわけで本題。
 とうとう始まってしまったネギまのドラマ。実写化があまり好きではない私からしてみれば、ひぐらし映画の前哨戦に過ぎません。
 過ぎないはずだったのに、開始五分でテレビを切りました。
 もうね、ニコニコのコメントありじゃないと見られない。あれは普通のテレビで見たら死ぬ。毒殺される。
 もしも普通のテレビで最後まで見たぜという方がいたのなら、その人には勇者の称号をあげたいと思います。異世界で魔王を倒して来ると良いです。
 それにしても、事前にある程度キャストが酷い事はわかっていたはずなのに。改めて見て、どうしてショックを受けてしまうのか。委員長とか古菲とか茶々丸とか。正視すらできません。
 しかも棒読み。まあ、一番棒読みなのは主人公のネギですが。
 普段ならそんなキャストとか演技とかは些細な事で、大事なのはストーリーと言い張る私ですが、ものには限度があるわけで。
 個人的な感想を言えば、なにこのAV?

 散々くさしてきましたが、これだけは一話で切るわけにはいきません。この暴挙を最後まで見続けることが、原作ファンとして唯一できることなのでしょう。
 そしてこのドラマの最大の問題は、二クールあるらしいということ。
 ある日、急にブログが途絶えたのなら……察してください。
  1. 2007/10/10(水) 01:00:32|
  2. TV
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9月のサーチワード大賞 ブレード×はやて編

 ふと、先月のサーチワードを調べてみました。果たして、皆様方はどのような言葉でココへ来られたのか。
 堂々の一位を獲得したのは、さすがと言うべきでしょうか。汽口慚愧。全体の半分以上を占めておりました。
 残りは水曜どうでしょうの鳥取砂丘問題や、瀬戸の花嫁のアマゾネスや紅美鈴関連。いやはや、なかなかこれで趣味がわかるものです。

 そして、気になるキーワードもちらほらと。
・淫魔
・ガガガ 一次通過
・広島 ツンデレ喫茶
・はやて×ブレード はやて受け
 淫魔がどうしてウチに引っかかったのか。そして、ガガガとか思い出させるなよ、とか。
 広島にメイドカフェがあるのは知ってましたが、ツンデレ喫茶もやってるんでしょうか。まあ、あっても行きませんけど。近所の喫茶店の方が、よっぽど態度が悪いですし。
 ちなみに最後のは、誰が責めなんでしょうか。もしやブレード? あのタイトルにはそういう意味があったんですか!
 でもそれなら、ブレード×はやてですよね。詳しい情報求めてます。
  1. 2007/10/06(土) 23:57:52|
  2. 適当
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刀語 第十話 誠刀『銓』

 京都へ行こうかとも思ったんですが、刀語の十巻が出ていたので止めました。
 どういう理由だ。

 というわけで、以下ネタバレあり。

[刀語 第十話 誠刀『銓』]の続きを読む
  1. 2007/10/04(木) 00:11:37|
  2. 読書
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『Sugar+Spice!』のシステムとか鱧料理

『Sugar+Spice!』を尚もプレイ中。それなりに自由度が高いだけあって、結構時間が掛かっています。
 現在はジジとピョンとミャンマーとオトメをクリア。
 やってない人には、何の暗号だと思われるかもしれません。やってる私ですら、何の暗号だと思うくらいですから。

 そんなネーミングはさておき、フルコンプしてやろうと意気込むだけあって、『Sugar+Spice!』はなかなかの良作です。
 プレイ期間が一年という割には、それほど飽きがきません。これも、システムの勝利でしょう。
 普通のノベルスゲームのような作りだったら、確実にもう飽きていたでしょうし。例えば家族計画とか、各キャラのストーリーは良かったんですけど、いかんせん共通パートが鬱陶しい。
 一度目は楽しいんですが、二度目から少し鬱陶しくなるものです。共通パート。
 『Sugar+Spice!』は月の初めと終わりに共通パートがあるだけで、後は好きなアイコンを選び、好きなストーリーだけを進めることができるわけです。
 しかも、特定のアイコンを選択しないと出現しない隠しストーリーもあったりで、クラナドのようにやりこみ系の内容となっております。
 さすがにクラナドには劣るものの、そこらのノベルスゲームよりかは楽しめるはずです。
 
 肝心のストーリーに関しては、とりあえず最後のハモをクリアしてみない事には何とも。
 ただ何度やっても、ハモが鱧に脳内変換されて京都に行きたくなるんですよね。
 そうだ、京都へ行こう。
  1. 2007/10/02(火) 17:49:33|
  2. PCゲーム
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八重結界

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ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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