白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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目と目が合う瞬間好きだと気付いた

 物語の波長というやつは、存外に大事なものだったりします。周りはつまらないと言うのに、何故か自分だけは面白いと感じる場合は波長が合っているのです。
 私の場合は、『僕は友達が少ない』と波長がかなり合っていたり。典型的なラノベの見本としてラノベ嫌いのスレでは定期的に上がる作品ですし、客観的に見てもそこまで気に入るような要素は皆無なんですけど、何故か何度も読み直したくなるほど好きなわけで。
 じゃあどこか好きなのかと問われたら、そこで返答に詰って自問自答の時間が始まるのです。ちなみに、いまだ答えは出ていません。だから波長という単語を持ち出してきたわけです。

 つまるところ何が言いたいかと言うと、どんな駄目そうな作品でも波長の合う人はいるかもしれないのです。だから一人や二人が面白いと言ってくれたから、実は面白かったりするのかなんて勘違いを抱く人もいるのではないかと。主に作り手側で。
 向上心は失えば停滞するばかりなのです。まぁ、趣味でやっている人には大きなお世話かもしれませんが。
 小傘ちゃんと波長が合いたい。
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  1. 2011/08/16(火) 06:06:12|
  2. 思考
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他人の意見は大事だよね、という話

 なるほどなるほど。色々と自分の問題点も見えてきた昨今であります。
 ギャグは多少の粗とか矛盾とか穴があっても笑いになったりギャグだからで許されますけど、これがシリアスになった日にはもう明確なミスとなるのです。しかも長編だったりしたら益々穴が広がるわけで。
 そこに甘んじるのも何ですから、ここは一つじっくりと練った長編でも書いてみようかと。エンタメとしての面白さも兼ね備えつつ、尚かつ説得力がある話にしようじゃないかと。まぁ、どう考えても三ヶ月ぐらい掛かるわけですが、最近は無闇にペースが速かったので今度は逆に遅いぐらいが良いのでしょう。
 梅雨が始まる前には仕上げたいところ。

 読者の意見は多種多様であり、その全てを叶えることは不可能です。ただ、だからといって全て無視するのも勿体ないわけで。中には自分が気付いていなかったことを鋭く指摘される方もいますし、かと思えば全く正反対同士の意見をぶつけてくる方々もいます。
 そんな感じに小難しい話をしようかと思ったけれど、実際はとても単純な話でして。「これやって」と言われたら軽くスルーしますが、「これできないだろ」とか言われたらムキになってやろうとするタイプだから、の一言で全て説明できる自分が悲しい。
 荒ぶるぎゃおーの舞。(「・ω・)「 
 
  1. 2011/02/21(月) 22:07:01|
  2. 思考
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難航教育

 昭和初期のお勉強。若槻-田中-濱口内閣を復習中。
 何分、中高は怠惰を信条に生きていたので歴史の授業など記憶にあるわけもなく。そもそも教師からしてプリントを配り、それを読み上げるだけというやる気の無さでしたから。印象に残るはずも無いわけで。
 しかしながら、やはり人間。興味が湧いてくれば自然と学びたくなるものです。だからといって全て覚えようとしたら、それはそれで辛い。まずはゆっくりと、基本となる本筋だけを覚えるとしましょう。いきなり肉付けの部分まで手を伸ばそうとすれば、ただでさえ脆い脳みそがパンクしてしまいます。
 歴史の流れを追いかけ、主要人物の繋がりを押さえつつ、事件について学ぶと。
 世界にあるのは日本国だけじゃありませんから、当然のように世界の流れにも目を向けないといけないわけで。現代社会の国際化にすら置いて行かれつつ私が、どこまで把握できるのか甚だ疑問ですが、やれるだけのことはやりましょう。知れば知るほど興味が湧いてきますし。
 こういう教育が出来れば良いんですけど、個人差というのは大きいんでしょうね。歴史に興味のある人もいれば、数学や科学に興味のある人だっている。そこを踏まえつつ個人的な教育が出来るほど、教師の数も質も予算すらも有るわけがないという。
 世知辛いけれど、出来る範囲で出来ることをするというのは大事なのです。
 才能に厳しい国、日本。まぁ、これは教育制度が云々というより、国民性みたいなものなんでしょうけど。
 いやはや、人間は進歩しないなあ。
  1. 2010/09/13(月) 21:53:06|
  2. 思考
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基礎は大事だよ

 スポーツの世界だと基礎が大事だと口を揃えて言うのに、芸術・文化の世界だと応用から入る人の多いこと多いこと。どちらも根底にあるのは基礎だと思うわけですが、どうなんでしょうね。
 無論、応用から入っているのに素晴らしい作品を作り上げる人達というのは確実に存在しています。そういうのを天才とか呼んだりするのかもしれませんが、こういう人達は例外ですので。例外を目指そうとすれば身を滅ぼすのは目に見えているわけで。
 起承転結がしっかりしていないと、起承転結を崩した話も書けないのです。土台工事、とても大事。

 ちなみに基礎にカンストは無いので、死ぬまで頑張って極めることは不可能。
 私もまだまだ努力が足りないし、永遠に努力なのです。
 諏訪子様メインで何か書きたい気分。
  1. 2010/09/03(金) 23:01:20|
  2. 思考
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儚いな、本当

 作家の大迫純一氏がご病気で亡くなられたそうです。
 何年か前にお会いした時は、「なんだこのアグレッシブな人は」と思うぐらい元気な方だったのですが。ううむ。
 なんというか、改めて人の儚さを見せつけられたような気がします。
 黙祷。
  1. 2010/05/29(土) 20:53:02|
  2. 思考
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八重結界

Author:八重結界
ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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