白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

京都旅行二回目 -初日-

 前日からの雨やら台風の情報で、かなり不安な旅立ちに。新幹線の中からすでに、やばげな兆候はありました。
 広島で合流した友人と新大阪まで新幹線で。その後は京都駅に行って、そのまま二条城へ。
 雨雲さんもいよいよ調子に乗ったご様子で、駅から一歩も出られないほどの大雨。しかしそこは天気予報で予習ばっちり。ちゃんと折りたたみ傘があったのです。新大阪のコインロッカーの中に。
 傘には頼らないとか意味不明の意気込みを見せたツケが早速回ってくる。友人に頼んでコンビニでビニ傘を買って貰い、ようやく二条城観光へ。

 

 

 庭園はなかなかに見応えがありましたけど、やっぱり城は城だなあという程度の印象しか持てない二人組。ただ二の丸御殿は内部も見学出来るようになっていたし、丁寧も説明もあったのでかなり満足できました。ただ暇になってくるといらんことを始めるのが八重結界。
「ああ、ここが大広間ね。昔はここで将軍と家来が短距離走やってたから。あの壁がゴールな」
 そんな意味不明な嘘説明を交えつつ、二条城を後にする。天気だったらもうちょっと気持ちよく観光できたのかもしれません。靴がびしょ濡れだったし。

 そして次は初日のメインである伏見稲荷へ。ちなみに去年は道に迷い、住宅街を抜けてから反り立つ坂を上った思い出が。今年はこそは楽しい思い出を作るんだと、リベンジのつもりで訪れました。
 


 雨も多少は手心を加えてくれるのかと思いきや、容赦とか情けを知らないようで。一向に止む気配を見せず、登る前から気圧されムード。


 
「徒歩二分のスペースがこんな所に……」と紅楼夢前のお約束を終えて、いよいよ千本鳥居に突入。





 まだ昼過ぎだというのに、この灯り。

P1000523.jpg

 高くもなるさ。山だもの。

P1000527.jpg

P1000525.jpg

 昼……過ぎ?

P1000524.jpg

 頂上を越えて、ようやく下り坂。
 しかし、これを降りろと申すか。

P1000528.jpg
 これには藍様も苦笑い。

P1000531.jpg

 足下の水たまりがまったく見えないわけで。

P1000532.jpg
 最後に猫で和む。


 いやはや、車の免許を取ったせいか体力がすっかり落ちていたようで。去年よりも息苦しかったのに、隣をカップルがイチャイチャしながら登っていくもんだから気力が湧き上がってきたのは印象深い。まぁ、雨の日の伏見というのもこれはこれで粋なものでした。
 次は晴れた日に登りたいもんですが。とりあえず初日は新大阪のホテルに宿泊。
 温泉もあったようですけど、疲れていたので就寝を優先しました。
 二日目に続く。
 
スポンサーサイト
  1. 2010/11/13(土) 19:42:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

京都旅行-リベンジ- 一ヶ月前

 秋姉妹の焦燥感を肌で感じています。やべえ、秋やべえ。
 紅楼夢の際に泊まるホテルの予約も済ませましたし、来月には京都かと思うと胸が熱くなるのは何故でしょう。去年も行きましたが、やっぱり京都は良いもので。まぁ、紅楼夢の会場は大阪なわけですが。せっかくだから京都へ足を運ぼうとするのは、東方ファンならずとも当たり前の思考。
 ましてや東方ファンともなれば、聖地もとい縁深い土地へ赴きたくなるのは自然の理ではないでしょうか。貴船神社へもう一度訪れては見たいものの、はてさて今回は時間があるのかどうか。遠いですし、あそこ。しかしながら、あの空気は年に一度ぐらい吸っておきたいと思うのです。
 伏見稲荷は当然行きます。そして今年も迷います。これはもう宇宙の真理にも勝るとも劣らない、人類の起源よりも遙か昔から定められた必然なのです。友人には今年も涙を飲んで貰うことにしましょう。ちなみに前回は八重結界とかいう馬鹿な人が、定期のコースから外れて参拝からハイキングという非常にアグレッシブなスケジュールをこなす羽目に。
 分度器を持ち出したくなるほどの傾斜地を、汗水垂らしながら上ったのは良い思い出。勿論、今年も上ります。

 その後は平等院鳳凰堂で西日に邪魔されながらも写真を撮ったり、橋姫神社に訪れたり、意味もなく宇治の街をぶらぶらしたりしてました。あれはあれで良いものなんですが、今年は違う土地に訪れたい気持ちもあるのですよ。金閣寺とか、修学旅行の記憶がまったく無いので再訪したいところです。銀閣寺? ああ、そういう建物も有りましたね。
 清水寺や八坂神社は行きましたが、二条城は時間は諦めたわけで。リベンジと洒落込むのも良いかもしれません。
 ああ、こうやって計画を立てている時も楽しくてよろし。
 信貴山には是非とも行きたいけれど、あそこ京都じゃないしな……。どうなることやら、今から楽しみでなりません。
  1. 2010/09/04(土) 22:10:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

東京旅行~初日~

・初日
 広島から東京まで無意味に時間が掛かる為、眠い目を擦りながら五時に起床。支度をしながら車に乗り込み、一時間半かけて広島駅に到着。そこからは新幹線で4時間ほど快適な旅を過ごしていました。まぁ、殆ど寝ていたわけですが。
 そして東京着。わざわざ鹿児島からやってきた友人と合流したものの、何故か遅く出た友人の方が早く東京に着いているという不思議なことに。さすが飛行機。伊達に空を飛んでるわけじゃありません。

 とりあえず、私がかねてより行きたかった上野動物園へ行くことに。休日だけあってコインロッカーに空きはなく、どこか荷物を預けられるとこはないのかと探し求めていたら、早寝のうえに乗り物酔いしやすくて朝から何も食べていなかった結界がグロッキー状態に。
結界「何で動物とか見る必要があるの?」
友人「はぁ?」
 などと心温まるやり取りしつつも、上野動物園へ入場。獣臭さにまたやられ、ゲンナリ状態。本当に、私は何がしたかったのか今でもよく分かっていません。

 
 
 
 この水槽の手前にやたら大きなワニがいましたけど、あまりに大きすぎた為に驚いて撮影できず。

 
 
 
 
 うーぱーるーぱー。食べられるらしいです、こいつ。

 
 そしてハシビロコウさんにご挨拶。ずっと見てましたけど、この状態からまったく動きませんでした。
 ですが、さすがはハシビロコウさん。横顔なのに威圧感は凄まじいものがありました。

 
 
 
 
 ペンギンゾーン。結界は意味もなくペンギンが大好きです。

 
 こっちみんな。

 その後はライオンやトラを見つつも、微妙にテンションが低い二人でした。
 動物園の動物達は基本的になまけものなので、活発に動いてるのはオカピぐらいでした。カバに至ってはなんかでかいゴムのようで。あと休日なのでカップル&親子連れがとにかく多い。トラとかガラスの周りは人だかりで、ちらりと縞々が見えたぐらいです。
 あと工事が多かったので、シマウマの代わりに見えたのは緑のショベルカーでした。
 そんなこんなでゲンナリしつつも、もう一つの目的地であった国立科学博物館へ足を向けることに。こちらは二人とも大満足で、最初からこっち一本で行けば良かったねという結論に達しました。
 絡繰り人形とか初めて見ましたが、解説付きでなかなか勉強になりますし。全国各地の金山銀山の地図とかも面白かったです。次に東京へ行くことがあれば、是非ともこちらを満喫するまで楽しみたいところ。とにかく広いのに見るものが多すぎて、多分一日でも見尽くすことは不可能だと思います。
 そして、次はなのはさんの映画。しかし国立博物館で閉館ギリギリまでいた為に、上映まで間に合うかどうかかなり妖しいことになってました。
 まぁ、結局最初の数分ほどを見逃したものの、内容は最高の一言。やっぱり劇場で見ると迫力が違うのだと、改めて実感しました。あとなのはさんの攻撃は基本的に殺意が籠もっていると思うのですが、そこら辺はどうなんでしょう。
 なんてことを思いつつ、ホテルへ直行。友人と明日の打ち合わせをしつつ、例大祭に向けて睡眠をとるのでありました。
 二日目へ続く。
 
  1. 2010/03/16(火) 19:47:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

八重結界

Author:八重結界
ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。