白の色鉛筆

需要と供給が成り立っていない存在

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本日の購入リスト

 たまには何かブログで考察でもやってみようかと思う
 ↓
 思いつく
 ↓
 あれ、これSSにして投稿すればよくね?
 ↓
 書く
 ↓
 出す

 基本的にこんな感じの無限ループが続くので、ブログでは大したことを言いません。腹痛いとか、寒いとか、せいぜいそんな事を永遠と呟くだけです。ヒャッハー。
 ちなみに本棚を整理していたら奥の方からリアルバウトハイスクールを発掘しまして、読み進んでいるうちに5巻を紛失、そして9巻から先を買っていなかったことが判明。すぐさま中古ですが注文しまして、明日にでも届く運びとなっております。ついでに前から読んでみたかった本も幾つか注文。
 以下、そのリスト。

・忘れ雪
・逆転世界
・アイ・アム・レジェンド
・葉桜の季節に君を想うということ
・ウエハースの椅子
・神様のボート
・ガダラの豚(1)
・ガダラの豚(2)
・ガダラの豚(3)
・神さまのいない日曜日

 今月はさして欲しいエロゲーもないので、思う存分に読書をすることができるのです。来月も微妙に無さそうだけど、四月からは逆に多そうだというバランス。だけど評判の良いものがあれば手を伸ばしたくなるのも人間というもの。
 まぁ、全てはコミュをクリアしてからだ。さすがにこれ以上積みゲーを増やすわけにはいかない……。
 積みゲーと積み本の数を数えようとしたら憂鬱になる土曜日。
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  1. 2010/02/27(土) 23:41:40|
  2. 読書
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冬は読書日和

 朝起きて、あまりの寒さに驚く。2月はまだまだ冬です。
 あともう一回ぐらいは雪が積もりそうな気配もありますが、出来ればもう今季はいいんじゃないでしょうか。レティさんもお疲れになるといけないので、続きはまた今年の12月頃ということで。袖の下でも包んでいけば、この願いは叶えられるのでしょうか。
 さすがに雪国の方々と比べれば辛いとすら言えないわけですが、まぁそれでも寒いことに変わりはないわけで。
 キーボードを打つ手も震え、自然と誤字も多くなったような気がします。だけど夏でも誤字が多いじゃないかと言う人もいるでしょうが、それはきっと暑さで意識で朦朧として誤字が増えているんだと思います。春は花粉症、秋も花粉症。そういうことにしておきましょう。

 絶賛読書期間中。別名、積み本の消化。
 何でも読むよと言いながらも、ラインナップは圧倒的にラノベが多いという。やっぱり気軽に読めますし、肌に合ってるんだと思います。ただ似たようなものばかり読んでいても、それはそれで思考が偏る。たまにはラノベだけでなく、他のものも読んだ方が良いと知りつつも、それでも増えていくラノベの既読数。
 気が付いたらスナックを食べているようなものです。ピザポテトは美味しいけど、濃すぎてよく残す。
 そんなこんなで、今日も今日とて読書をするのでありました。
 感想は読書メーターに書いてあるから、ブログに改めて書くのも何だなと思い始めた日。

 http://book.akahoshitakuya.com/u/33743
  1. 2010/02/18(木) 23:08:02|
  2. 読書
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紅とめだかボックス

 月の初めに纏めて本を買うのが癖になってしまいました。おかげで、こんな金額を払っていいのかよと思うこともしばしばです。それで面白い本が手に入るのならまだしも、ごく稀に半分以上がつまらなかったという大惨事もあるから困りもの。
 ちなみに今回のは軒並み楽しめました。まぁ、まだ小説の方はあまり手をつけていないのですけどね。件のスニーカー大賞の作品とか、買ったはいいけど食指が動きづらい罠。
 やたらと書店が紅をプッシュしていたので、とりあえず紅を四巻まで購入。主人公側の登場人物が殆ど女性なのには何か意味があるんでしょうか。いやまぁ、こういう設定は大好きなのですが。ただどことなく西尾維新っぽいなあとは思ったり。何でもかんでも西尾っぽいというのはどうかと思いますが、今のところでは似ていることは間違いないわけで。
 そういえば、西尾維新先生が原作のめだかボックスも購入したり。妙な期待をしていたせいか、驚くほど面白くはなかったですけど次もまた買おうと気にはなれました。やはり突き抜けたキャラクターが一人いると、作品自体が輝くような気もする。
 つまりこれは突き抜けたお嬢様を書けば、作品も自ずと光り出すという方程式。好きな人だけに、という限定条件付きですが。
 そろそろ紅魔館モノを書きたいところだけど、そろそろ出だしがワンパターンになりつつあるし、ここは別の方面から責めてみるべきなのかもしれませんね。まぁ、いまふと思いついた話は何故か守矢なのですけど。あーうー。
  1. 2009/12/06(日) 08:45:40|
  2. 読書
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かみありを読むといい

 『かみあり』がなかなかに面白いと私の中で評判です。神様が登場する創作物に目がないという方には、是非とも読んで頂きたいところ。まぁ、目がないのなら既に買っている可能性もなきにしもあらず。
 島根を舞台にしたお話で、しかも時期は十月です。この辺りでピンとくる人もいるかとおられますが、ご想像の通り神在月をテーマにしたお話ですね。タイトルからして、かみありなのですけど。
 笑いと大阪をこよなく愛する主人公の女子高生が、全国各地の神様と触れあうハートフルストーリー。最近は創作物の世界でよく神様が扱われるおかげで、八百万どころか各国の神様もそのままの姿で顕在するようになったんだとか。インドの神と南米の神と日本の神が一堂に会する光景を見ると、ああなんだか日本らしいなあと思ってしまいます。
 無宗教というより、多宗教の日本ならではですね。まぁ、多宗教というか節操がないだけにも思えますが。クリスマスではしゃいで除夜の鐘ついて初詣に行くのって、多分日本ぐらいなんでしょうね。
 なんというか、日本の宗教観についても考えさせられるお話でした。安倍晴明もでるけど、かなり現代風の人になってしまわれたようで。あと弁財天も。でも、どちらとも似合ってる気がするのは感性がおかしいからなのか、それとも本当に似合ってるからなのか。
 どっちにせよ、弁財天が可愛いことに変わりはありません。しっとマスクっぽいし。
 カップル滅びろ。
  1. 2009/11/29(日) 09:13:40|
  2. 読書
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積み本じゃなくて罪本

 『蒼海ガールズ!』と『これはゾンビですか?』と『ミスマルカ興国物語』を衝動買い。まだ読み終えていない本もあるというのに、これだから積み本が増えていくのです。いつか一気に読みたいなあと思うだけで、置きっぱなしにしておくのは本にも失礼な話でして。
 まぁ、今年の年末もコミケに行く予定はありませんから。コタツでゴロゴロしながら読みたいところです。それまでに積み本が百冊を越えていたら嫌だけど読むものが一杯あって幸せそう。などと思い数えてみたら、とっくに二百冊を越えていた不思議。さすがにドン引きしました。
 もうちょっと効率的に買おうと心に誓い、『ピクシー・ワークス』や『猫の建築家』があれば速攻で買おうとまったく懲りていないわけでした。人間、そんなに早く変われるわけがないというお話。
  1. 2009/09/24(木) 22:49:06|
  2. 読書
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八重結界

Author:八重結界
ノーマルシューター。でも神奈子様は苦手。
諏訪子様と小傘とお燐とお嬢様がいればそれで良い。

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